けいせん幼稚園について

四季折々の自然に囲まれて

幼稚園一帯は自然の樹木に囲まれた高台で、眺めの良い景勝の地に位置しております。
周りには自然が多く、南側は兄弟園のさくらい幼稚園と隣接しています。
夏は涼しく冬は暖かく空気がとても新鮮で、最良な保育環境です。子どもたちは四季折々の自然を感じ、木々や虫たちと共に生活をしています。

 

 

 

子どもの育ちを大切に

子どもたちは、入園・進級し、園生活・遊びが始まる中で、これから多くことを経験し、学び、葛藤します。すぐに声を掛け、援助するのではなく、子ども自身で考え、自らの生きる力をつけていくこと。また一人ひとりその子なりのペースを大切に見守ることが子どもの成長につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のびのびと逞しく

子どもたちのあそびには、いつでも、どんなときにも夢があり、輝きや躍動感があります。
保育で一番大切なことは、自発性な行動を助長し、一人ひとりの個性を尊重することです。自由なあそびの中から、自ら考え、自ら行動する力を育みます。

 

 

 

 

子どもたちの充実感を目指して

子どもの「これをやりたい」「挑戦したい」そんな時、子どもたちの表情は希望に満ち、輝いてみえます。そして「おもしろい」「もっとやろう」そんな時、子どもたちの心は、充実感に満ちています。

自分でやってみる「子どもたちの挑戦できる場」

通り道ではなく、ここで遊ぶ。「遊びが継続する場」

そんな環境作りを目指しています。

 

 

 

小さなリスク

子どもたちは、様々な遊びの中でケガやヒヤヒヤするような場面に直面します。子どもは小さなリスク(危険)への対応を学ぶことで経験的に危険を予測し、子どもたち自身の危険予知能力、危険回避能力を高めています。この能力が育ってくると、子どもが自分自身で大きな怪我を回避できるようになり逞しい子どもが育ちます。「安全第一」もちろん大事なことですが、子どもたちのより豊かな成長を応援していく上で、時にはリスクを経験し、挑戦できる、夢中になれるそんな環境を考えていくことも大切ではないかと思います。

 

 

 

異年齢の関わりを大切にみんなともだち」

自分のクラスや同じ学年の子どもたちだけでなく、違う学年の子どもたちともたくさん遊び、幼稚園のみんなが自然と関わり合う姿「みんなともだち」求めていきます。

その第一歩(きっかけ)としてペアクラス(異年齢)の活動を取り入れていきます。ペアクラス(異年齢)の活動を通して、年下の子どもたちは、年上の子どもたちの活動を見て学び、憧れや目標を持ち、年上の子どもたちは、年下の子どもたちにお世話をし、教えることによって自信を持ち、思いやりの心が育ちます。その中で、時には不安や、自分の思い通りにならない葛藤を味わうこともあるかと思います。一人ひとりの気持ちを大切に、様々な視点で子どもの姿を捉え、職員全体でより良い環境・より良い保育の場を整えながら、この活動での経験を成長に繋げていきたいと考えています。

 

 

 


年間行事