ご挨拶・教育方針

園長のご挨拶

園長 櫻井篤遊びの中で、自然にいろいろな経験が積まれ、工夫や創造が生まれます。
また、自分の意志によって好きな遊びを選択し、自分で責任をもって行動することを学びます。
そして友だちとのつながりが深まり、思いやりや協力する態度が育っていきます。
幼児を育てる教育環境の第一条件は「自然」の中に子どもをおくことです。
太陽・土・空気そして水や緑はいつでも子どもを生き生きとさせます。
園内だけにとどまっての保育ではなく、地域の自然環境やそこに生活する人々とのふれあいも大切な保育の場面だと考えています。

園長 櫻井篤

教育方針

豊かな人間性をめざしてみらいに向かって生きる力を!

子どもと自然との出会いを重視し、 保育の中心を子どものあそびにおき、 かつ子どもの表現活動を大切にしながら 自由で規律ある子どもの集団づくりを考えています。

教育内容

各保育期間において、子どもの発達に応じながら、下記のような教育内容を組み立てています。

①子どもの生活を重視し、一人ひとりの興味や関心に即した指導を考えていきます。

②遊びの中で、自然にいろいろな経験が積まれ、工夫や創造が生れます。また、自分の意志によって好きな遊びを選択し、自分で責任をもって行動することを学びます。そして友だちとのつながりが深まり、思いやりや協力する態度が育っていきます。

③幼児を育てる教育環境の第一条件は『自然』の中に子どもをおくことです。太陽・土・空気、そして水や緑はいつでも子どもを生き生きとさせます。園内だけにとどまっての保育ではなく、地域の自然環境やそこに生活する人々とのふれあいも大切な保育の場面だと考えています。

④すべての子どもに共通な経験や活動をさせて、遊びに必要な技能や運動性を高めたり、子どもの認識や思考、感性や表現能力を育てていきます。これらは課題活動として設定されています。

⑤自分で、または自分たちで仕事を見つけたり、クラスやグループの中で役割を受け持って仕事をする活動を通して、自主性や自立性を育てると共に協調性や責任感を育てます。